レナードの朝

皆さん、こんにちは。営業の渡辺です。来週から11月、2021年もあと2ヶ月ですね。

今回は、最近見ました医療テーマの映画のご紹介です。

1990年公開の『レナードの朝』医師であるオリバーサックスが自らの臨床経験をベースにしたロビン・ウィリアムス、ロバート・デ・ニーロによる作品です。(音楽はランディニューマン、またジャズミュージシャンのデクスターゴードンも出演しています。)

1920年代に流行した嗜眠性脳炎により、30年間半昏睡状態の主人公レナード(ロバート・デ・ニーロ)は、意識はあっても話すことも身動きもできない。彼に関心を抱いたドクターのセイヤー(ロビン・ウイリアムス)は、レナードに試験的な新薬を投与し、機能回復を試みる。そしてある朝、レナードは奇跡的な”目覚め”を迎える・・・といった内容で未承認薬使用の功罪、そして人間の尊厳について考えさせられる作品です。

約20年ぶりの再見でしたが私自身家族の介護時、医療問題に直面することもありましたのでよりリアルに感じるシーンが多々ありました。

ここのところあまり見ていなかったですがやはり映画はいいですね。最近はアンソニーホプキンス主演による認知症をテーマにした『ファーザー』なども公開されたためこちらもチェックしていきたいです。

添付写真については週末ジョグ@霞が関 憲政会館です。紅葉、はじまってきています。

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