身近な出来事になってきました

営業の金子です。投稿2巡目になり私なりに感じていることを書きたいと思います。

※写真は八丁堀の『かめじまばし』にて

アンカーがシニアビジネスを注力領域としていることと、併設しているシニアライフデザイン協会がある事から、ホームページやフェイスブックに多くの文章をアップしています。

私が気になる内容に関しては自身のフェイスブックでシェアしています。これに対していいね!をする方々が普段連絡をとるでもなく、ほかの内容に反応するでもない人たちがいいね!をしているのが何だか身近な問題だと思っているのかなと思います。

それを裏付ける答えになるかわかりませんが、先日仕事で10年ぶり以上会っていなかった方から来年定年で次の仕事をどうしょうか。とか高校の同級生と7年ぶりに会い、話をしてもあと3年で定年だけど延長で5年ぐらいはこのままかなとか。

私の周りはそう言う人ばかりということかもしれません。

人生100年時代と世間では言われています。2020年時点で人口が1億2000万人うち50代以上人口が6000万人になり、人口の半数の状態です。自分の子供のころを考えると大人たちが定年で退職金と年金でこれからどう過ごそうかな。何て言っていたのを聞いたことを思い出します。

つい最近放映開始した天海祐希さん主演「老後の資金がありません!」が好評になるぐらい時代は変化し老後必要な資金は2000万円必要と言われています。多くの人たちは不安を抱えつつも目の前の仕事をしつつ自分の将来を模索しているのではないでしょうか。 

シニアライフデザイン協会では引き続き再就労や企業など、シニアのライフスタイルデザインのための様々な選択肢の情報提供をしていきます。これからどう生き、何を思い自分らしく進んでいくかが他人事のように楽しみです。

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