一番の幸せと抱負について

営業の小山です。

4月で25歳を迎え、いわゆる「アラサー」に足を踏み入れることとなりました。

最近ではまん延防止措置も解除され、高校、大学の友人と飲みに行く機会が増えました。

そこで、社会人になるとこれまで同じレールにいた人たちが全く違うことをしていて、ものの見方や考え方が人の数だけあると改めて感じています。

大半が高校生の頃は「大学受験」という壁を超えるために皆が勉強し、大学では「社会人」になるために勉強をしているため、ゴールがみな同じです。

ただ、社会人になると、職種や周りの人間関係によって大きく考え方が人それぞれ変わっていくと思います。

例えば、大学を休学し、起業した友人は就職をしたものの、退職し、自分の立ち上げた事業で別の軸を始める方が楽しいと言っている一方、小学校の先生となった友人は、仕事を趣味にしている上司が多いのではないかと言っていました。

私自身も一度転職を経験したことで、それまでの価値観や考え方が大きく変わりました。

「仕事もプライベートも充実させる」というのが当たり前かもしれませんが、一番の幸せだと思っています。

それぞれの軸で充実している状態はどんなときかを考え、その状態に近づけるために必要な行動を起こす必要があると転職を経て感じました。

そんな私の今年の抱負は、「挑戦」です。

仕事では、これまで出来ていなかったことを出来るようにすること、そして、出来るようになったことはほかの人に引き継ぎ、新しく別のことに挑戦してみたいと考えています。

これまでは保守的な考えをすることが多く、あまり挑戦したいと感じたことはなかったですが、若いうちにいろいろなことに挑戦することでその先の考え方も大きく変わりそうだと思い始めたので、トライしていきたいと思います。

また、プライベートでは、ミニベロを買い、自転車通勤を昨年末からはじめ、さらに今後はキャンプを始めようと考えています。これまでアウトドアの趣味はなかったので、自分でも驚いていますが、周りにも影響され、いい機会だと思っております。

もともとインドアな自分がどこまで続くかは予想もつかないですが、挑戦することに価値があると考えるようになったことで、少しは変われているのかなと実感しております。

写真は、GWに行った富士芝桜まつりの芝桜です。曇っていて富士山と共演した写真を撮ることはできませんでしたが、ちょうど満開を迎えており、とてもいい香りがしました。

園内で食べた信玄餅ソフトクリームが非常においしかったです。

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