オンラインコミュニケーション

中川です。

4月はいろいろと始まりの年になります。今月から新入社員として働いている方も多いと思います。※私自身は大学生の時に就職活動をせずにバンド活動ばかりしていた為、新入社員の気持ちがわかりませんが…汗期待と不安が入り混じった感情かと想像しています。

現在コロナ禍という事もあり、今年度の新人研修は、70%以上が『オンライン活用予定』だそうです。企業の人事側のアンケートでは80%以上が『不安を感じている』という結果となっています。初めての社会人経験で不安な気持ちの中、もはや対面で直接教えてくれる時代でも無く、オンライン上での研修が多いと考えると、働く側も会社側も不安は募ると感じますね。しかし、たとえコロナが落ち着いてもビジネスフローが完全に元に戻ることはない中では「オンラインでも、対面以上にコミュニケーションの質を向上させられないか?」を考えなくてはなりません。

アンカーでは現在、社内外でMicrosoft Teamsを活用したコミュニケーションを促進しています。Teamsではお客様とのやり取りもアカウント切り替えですぐにお客様とのやり取りができるので、メールよりもスピーディにコミュニケーションができます。

WEB会議においては、お客様にストレスを与えない様により高性能のカメラを用意したり、声が聞き取りやすいスピーカーを用意するなど、より良い環境を整える様にしています。益々オンライン化が進んでいくと思いますが、遅れをとる事は情報を扱う広告業界で致命的だと私自身感じていますので、常にアンテナを張り、精進していかなければと思います。ちなみに添付写真は娘が小学校1年生になったので記念に桜の木の前で撮りました。※顔は念のため隠しています。

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