第8波

営業の山林です。

コロナウイルス第8波が徐々に来ていることを感じます。

夏秋に一旦落ち着いたかのように見えた流行ですが、日々身近に感染したという話を聞くようになりました。

この第8波でメインになるウイルスはBQ.1というものらしく、流行したBA.5がさらに変異したウイルスとのことで、感染力はBA.5の1.2倍とのこと。

厚労省が配布している感染予防のピクトグラムです。

感染力はそんなに高くない?と一瞬ほっとするのも束の間、BA.5の感染力がその前に流行ったウイルスの数倍だったことを思い出し、ぞっとしてしまいます。

余談ですが、海外の観光地、特に私が住んでいたアフリカのウガンダでは、ノーマスクが当たり前。

サファリやゴリラトラッキング等の観光が外貨獲得の源になるので、一昨年くらいからはずっと経済優先で進んでいます。

ビジネス名目でウガンダに行くにはビザが下りづらいが、観光名目で行くと下りやすいという、日本人から見るとパラドックスのような状況もありました。

今はビジネスもウェルカムな状況です。

日本も政府が屋外のノーマスクを提唱してから徐々にマスクをしない人を見かけるようになりましたが、やはり皆がマスクをしないで生活する日が来るのはまだまだ先だと思われます。

観光でいうと夏に流行が落ち着いたタイミングでこの年末の海外旅行を検討していた人も、第8波と円安とで消極的にならざるを得ない状況が何とも寂しい限りです。

さて、改めて感染対策ですが、手洗い、消毒、三密(密閉・密集・密接)回避はもちろん、これからの季節は特に換気もひとつのキーワードになりそうです。

そして最近私が気になっているのが咳とくしゃみ。

日本人は咳やくしゃみを手で覆う習慣があるようですが、海外では自分の肩や腕で覆うように小さいころから習うことが多いように思います。

それについて厚労省のウェブサイトを見たところ、添付のようになっていましたので、日本もこれから咳とくしゃみのエチケットが変わっていくのかなと思いました。

これから忘年会や新年会と人が集まり会食が多いシーズンに突入します。

ぜひ無事にこの第8波を乗り越えて行きたいものです。

気持ち新たに感染に気を付けたいところです。