トップガン マーヴェリック

長野です。

先日、待ちに待っていた映画「トップガン マーヴェリック」を友人と観に行ってきました。

前作は1986年公開、36年ぶりの続編として興行成績も絶好調、話題になっています。

主演のトム・クルーズが間もなく還暦というのも驚きですが、前作の公開当時、私は小学生だったので、リアルタイムど真ん中はもう少し先輩方の世代になりますね。

ネタバレしてしまうので詳しい話は割愛しますが、前作のオマージュが随所に散りばめられているので、今作だけでも充分楽しめますが、時間があれば前作をもう一度復習したうえで観られると楽しさが倍増すること間違いなしです。

個人的には、これまでNO.1映画は何だかんだで「スタンドバイミー」と答えていたものの、「トップガン マーヴェリック」が軽々と抜き去り圧倒的No.1になりました。

ちなみに観賞を予定されている方は、IMAXなどバージョンアップした音響効果で観られることを強くおススメします。

映画の中では臨場感溢れるドッグファイトだけではなく、子育てに関する一幕もあり、親子の関係性が向上したのは、親が子を信頼して任せ応援するようになったから、というやり取りがありました。

これは顧客との関係性づくりや人財育成など、ありとあらゆる場でも共通しています。最近ではラポールの形成などとも言われていますが、「承認する」という表現は上下関係が色濃く、置き換えるなら「(お互いに)感謝する」という言葉にして、この当たり前のことが当たり前にできるようになることが今後、個人はもとより組織として成長する鍵になると考えています。

お陰様でアンカーは、多くの皆様に支えられて6月より第7期目がスタートしました。

中期計画には「意識変革とチャレンジ」とも記されていますので、これからも感謝の気持ちを忘れずに、いままで以上のスピード感を持って、多くの課題解決を成し遂げていければと思います。

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