目黒川

写真は2018年の目黒川の写真です。まだコロナ禍前だったため、ライトアップもありました。夕方ごろの、ライトアップされながらもまだ薄暗さが残る時間帯が個人的にお気に入りです。写ルンですのような写真がスマホで撮れると当時流行していた「Huji」のカメラアプリで撮影したものです。

営業の小山です。

暖かくなったかと思えば雪が降るほど気温が低下したりと、体の調子を崩しそうになりそうな日々が続いております。

出社する際は自転車通勤も再開し、身体を動かし始めました。それと同時に、花粉も猛威を振るっています。昨年までは何の影響もなく過ごせていたのですが、最近は少し、目のかゆみやくしゃみに悩み始めております。

そんな春ですが、私は一年を通じて最も好きな季節です。理由は日差しと風が心地よいから、誕生日を迎えるから、新しい出会いがあるから、桜が見ごろを迎えるから、、等々あります。

毎年この時期になると、目黒川の桜を見に行くのが自分の中で恒例行事となっております。高校3年生の時以来、6年連続で行っております。今年も時間を見つけていこうと考えております。満開の日には毎年ものすごい人であふれ、ゆっくり歩くことはできませんが、池尻大橋方面まで歩いていくと、人通りが少なくなります。

最近は基本的にテレワークとなっており、自宅や図書館で仕事をしております。この1年を振り返るととても早く、「様々な変化」があったと感じております。私生活の面では、昨年の今頃は自分がテレワークをするとは想像もしていませんでした。社会面では、まん延防止措置が解除されはしたもののコロナの感染者数も高止まりしていたり、ウクライナとロシアでは1か月以上も侵攻が繰り広げられています。

仕事も同様に、入社後あらゆることを学び、現在はいろいろな提案材料を模索しています。これまでの施策をどうブラッシュアップしていくか、新しい施策はどのようなものがあるのか、それを採用してもらうためには何が必要か、などを考えております。

それを考えていくうえではやはり、普段からクライアントのことを考えながら事業や企画に寄り添っていく必要があると強く感じております。日々の小さな気づきや要望を取り入れながら年度が替わるタイミングで大きな提案ができると感じております。また、その変化についていくことも大切だということも同時に感じています。

日々新しい情報や知識を目にしていますが、それをより自分の中でかみ砕いてインプットし、アウトプットまでして初めて身につくと思います。以前からマーケティング・ビジネス実務検定でマーケティングについてインプットしています。C級とB級を無事に取得でき、基本的なことはインプットできたと思うので、今後はアウトプットに力を入れていきたいと思います。

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