西日本国際福祉機器展を訪問してきました

九州・小倉の西日本総合展示場で開催されている「第23回西日本国際福祉機器展」に行ってまいりました。

弊社の担当するお客様を入れて約50社の企業が出展。「九州の介護福祉事情」に少しだけ触れることが出来ました。昨年はコロナで開催そのものが出来ませんでしたが、元々はA・B展示場を使って開催していたとのことで、例年と比較すると出展者は半減。やはりコロナの影響が大きいですね。先週東京ビッグサイトで開催された国内最大の介護展示会「HCR」も出展社は204社で(例年のHCR出展は500社以上)早く元に戻ってほしいと思わざるを得ません。

先週のHCR、今週の西日本国際福祉機器展のセミナーを見てみると「THE・介護用品」よりも「リハビリテーション」や「介護ロボット」「介護予防」などの出展割合が増加している気がします。やはり介護だけでなくと「健康寿命延伸」に舵が切られていますね。また「介護ロボット」や「パワードスーツ」は介護従事者の負担を軽くして、非力なシニアや女性などが介護に従事できるようにするためには今後益々必要になってくると思います。

話は変わりますが、昨晩は博多の夜を堪能しました。初めて訪れた「稚加榮」は座敷の真ん中の大きな生簀が壮観。取れたての玄界灘の魚を刺身や天ぷら、荒汁にしてくれて滅茶美味でした。おススメです。

〆のラーメンもきっちり食べました。こちらは地元でも美味しいと有名な中州の「山ちゃん」さすがにお腹いっぱいで替え玉までできませんでしたが本当においしい。博多はやっぱりおいしいお店が多いですね。仕事でお客様と一緒に出張に出かけ、美味しいものを一緒に食べ歩くのは本当に有り難い経験です。また行きたいな~と。

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