昨年12月に入社した山林と申します。

私は昨年12月に日本に帰国するまでの3年間、アフリカのウガンダ共和国という、アフリカ大陸の東にある内陸国に住んでおりました。ウガンダでは小さなカフェをやりながらコーヒーを販売したり、サファリのコーディネートなどをしておりました。

初回の今回は、自己紹介と少しウガンダの話をさせて頂きたいと思います。

まずは自己紹介から。生まれは北海道札幌市。幼少期2年間を過ごした後神奈川県横浜市に引っ越し、大学卒業まで過ごします(小学校時代は1年間アメリカのコロラド州にも住みました)。

新卒で入った会社は広告制作会社で、主に雑誌の広告などを担当していました。広告代理店に出向したりしながら雑誌と向き合う日々を約10年間続け、その後転職を経てウガンダに行きました。

興味本位で行ったウガンダですが、生まれて初めての発展途上国、しかもアフリカの生活で、何から何まで初めてづくし。日本人が回りにおらず、アドバイスしてくれる人もいなかったので、何もかもが手探りの毎日でした。

3年住むうち、生活レベルは徐々に良くなっていき、最後の1年弱は東京で生活するより特に住環境は恵まれましたが、渡航してから最初の1年弱は東京との生活の差についていくのが大変でした。

その中でも生活インフラについて驚いたことを少しだけご紹介すると

  • 生活用水は雨水を利用
  • 家には家電が全くない(冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジ・炊飯器なし)
  • 電気・携帯料金は前払い。前払いしたお金が尽きると瞬時に停電、携帯も不通に
  • もちろん都市ガスは通っていないのでガスシリンダーというボンベを使用。ガスシリンダーが底を尽きると炭で調理。
  • ガスシリンダーは当時の私には高価だったので、入浴のためのお湯やガスを多く使う煮込み料理などは基本炭を使用。お陰でビニール袋とマッチで炭に着火できる特技ができた

もっとありますが、このようなインフラの下、ウガンダでの生活をしておりました。

面白可笑しいエピソードや感動したことなど色々とありますが、機会があればまたご紹介できればと思います。

アンカーでは、ウガンダ時代の経験を活かし、ウガンダからコーヒーを直輸入する事業の担当もさせて頂いております。最後にそのコーヒーのご紹介をさせて頂きます。ブランド名は「ゴリラハイランズコーヒー」。

「作るひとも 飲むひとも みんなで取り組むSDGs」を合言葉に、コーヒーを美味しく飲むだけで地球環境保全と社会貢献になるという、コーヒーを軸とした社会貢献プロジェクトです。

事業では、ウガンダ南西部のキゲジ地方に生息する絶滅危惧種マウンテンゴリラを守ることをスローガンに、市場の平均価格より30%以上上乗せした金額で農家からコーヒーを買い取ることや、生産農家の健康保険の補助や学校教育のサポート、質のよいコーヒー生産ができるためのクオリティコントロールなど、なるべく安心してよいコーヒーを作ってもらうためのベース作りを全面的にサポートしています。

直輸入しているのは純ウガンダ産アラビカ種とロブスタ種。アラビカはフルーティで上品な酸味、ロブスタはカフェイン強めのコクのある味わい。特徴的なふたつの種類をそれぞれブレンドせずそのまま販売しています。

そのまま味わうもよし、自分好みにブレンドするともっと楽しめると早くも好評を頂いています。今月末まではオープン記念セールでお得になっていますので、ぜひこちらのオフィシャルサイトとショッピングサイトをチェックしてみてくださいね。

ゴリラハイランズコーヒージャパンオフィシャルサイト

https://gorillahighlandscoffee.jp/

ゴリラハイランズコーヒージャパンショッピングサイト

https://ghcoffee.shop-pro.jp/

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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