ポジティブ脳の育み方

営業の佐藤です。

先日オンラインで開催されていた、チャレンジする全てのビジネスパーソンに、明日への勇気が湧き立つオンライン特別講義「Climbers2022 – 春」に参加し、そこで得た言葉の数々を一部ではありますが紹介させて頂ければと思います。

私が受講したのは、「白って200色あんねん」でおなじみ、モデルやタレント、コメンテーターとしても活躍されているアンミカさんの【幸せを感じるポジティブ脳の育み方】です。

実は彼女の代名詞であるこの言葉は、彼女がパリコレに赴きモデルとして「なぜ成功することができないのか」と思い悩んだ時に、現地のマネージャーさんにかけられた言葉だったのをご存じでしょうか。

セールストークとしてではなく、モデルとして自分の魅せ方を理解していないときの彼女にかけた言葉を発信していると思うと、捉え方も変わる気がしますよね。

さて、本題です。

アンミカさんはご両親の教えで以下の対人関係では4つのポイントが大切だと語っていました。

まずは“姿勢”です。

姿勢は天然のサスペンダーであり、756の法則(7秒で5割の印象が6ヶ月頭に入ると離れにくいという第一印象の法則)は重要となってくるという事。

次に“笑顔”

相手に笑顔のコミュニケーションを繋げたい場合は、笑顔の種は自分で蒔いて広げる事。

そして、“目線”

5秒以上相手を見つめると萎縮してしまうそうですが、話をしていく中で目を合わせることはとても大切です。じっと見つめすぎないように、たまに感覚的に胸の通りを合わせる事。

最後に“会話”です。

会話は「何を話したか」よりも「相手にどう伝わったか」を意識することが重要で

聞く方もただ耳を傾けるだけでなく、頷き・共感・質問をすることで広げて行くことができるという事。

この4つのポイントをうまく活用していくことで、チャンスを掴み取ってきたということでした。幼少期より様々な苦労を重ねて、決して簡単な道を選択できたわけではなかったとのことですが、「夢への道が遠回りでも経験という宝を得られた」というのは、とてもいい言葉だなと感じています。

その他にも、失敗とは文字通り敗することを失うこと、「なぜ自分ばかり」という被害者意識は必ず心の中で攻撃の材料となり加害者を生み出してしまうこと、未来の心配は計画性に活かすこと、現在を未来にポジティブにプレゼントしていくこと、など沢山考えさせられる言葉の数々をインプットすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

画像はお気に入りの一輪挿しに飾っている、プレゼントして頂いたひまわりです。

ひまわりが太陽の方角を向くように、私も前向きに、目の前のことだけでなく上を目指してポジティブ脳を作り上げられるように、まずは4つのポイントから意識していきたいと思います。

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