コロナ第7波

営業の山林です。

画像は厚労省の入国者健康確認センターのウェブサイトから。ウガンダの入国に関して。

コロナ第7波が来ていると耳にしましたが、皆様お変わりはないでしょうか。

国の水際対策は段々と緩和されているようで、海外からの観光客と思しき人も、ちらほら見かけるようになりました。

現在、日本に入国/帰国してから隔離がない国も約100カ国を数え、隔離がある国と半々くらいになっているようです。

隔離がない国は、日本到着後、公共交通機関で自宅に帰り、その後も自宅隔離がなく自由ということです。

私事ですが、昨年夏に出張でウガンダに行った際は、乗り換えのタイでは空港の一室から8時間も出ることも許されず、(飲食できず、wifiなし、監視付き)、帰国後も隔離施設と自宅隔離があり(隔離施設からは公共交通機関が使用不可のため、通常の5倍以上のお金がかかる海外旅行者専用タクシーを使用)、相当大変だった記憶がありますが、一年でここまで状況が変わるものかと驚いています。

生きて来て今までここまでダイナミックに国を挙げての施策が変わった経験がなかったので本当に驚きつつも、この急激な変化こそが歴史に残るパンデミックなのだと思っています。

先日、ウガンダの孤児を日本に短期サッカー留学招聘するアテンドについてから某政府機関から相談を受けました。

実は弊社はこのような仕事も受けてはいるのですが、まだ続くであろうパンデミックの中で、どのようにスムーズに招聘できるのか、色々と考えなければならないと思っています。

もし罹患した場合に親もいない日本でどのようにサポートするのか、いつにも増して考えなければいけないことが多そうです。

今はオミクロンのBA5が主流になってきているとのこと。

高熱が特徴のこの株ですが、41度などの高熱が簡単に出てしまうので、後遺症なども注意しなければならないとのことです。

今年もビッグサイトなどでの大型展示会はどんどん開催される予定で、そして2025年には、経済波及効果2兆円とされる大阪万博の開催が予定されています。

第7派到来ということで、いよいよ長期化するパンデミックですが、コロナに罹患しないよう周りをさせないようにするのは第一として、罹患しても社会生活にすぐ戻れる様、個人個人が自分事として捉えていかなければいけないと思いました。

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