コミュニケーションの上手い人、下手な人

絶賛花粉症、、営業の佐藤です。

あれだけ恋焦がれた羽毛布団との距離も徐々に遠のく時期が近づいたと思えば、急に離れがたくなったりして、中々安定しない日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、皆様は「コミュニケーション」に対する工夫はどのようにされていますか?というのも、最近ではリモートワークが主体となり、直接の相対の機会は減りつつあることから、ふと「コミュニケーションの上手い・下手」について考えるようになりました。

とあるニュースサイトでは、コミュニケーションの苦手な人はお決まりの文章を一方的に話すだけになってしまっているそうで、質問を使いこなすことができていないそうです。確かに、熱心な定型的なセールストークは、言い切った達成感を与えているかもしれませんが、受け手からすると知りたい事や、必要なことに関して全く情報を得ることができず、親切ではないなと感じます。

定型文でのトークをしてしまう人の根底には、想定外の質問では自分のペースが崩れてしまうことを恐れているからだそうですが、自己防衛のためのトーク術では相手のニーズに合わせたコミュニケーションどころか、コミュニケーションのそのものを取ることができません。

そこでコミュニケーションの上手い人はどう対応しているかというと、「何を話すか」ではなく、「どう話すか」を意識することにより、言語コミュニケーションだけでなく、考えて話をすることで相手の動作をよく観察し、ペースを合わせる非言語コミュニケーションをうまく使い分けできているのだそうです。

私は人と話すこと自体は大好きですが、元々早口になってしまうクセがあります。コミュニケーション能力の向上のためにも、今後はどう話をするか組み立てながらボディランゲージをうまく活用して、相手の好きなことや、興味のあることなど話題の種を拾い集めて、相手に順応したトーク力を身に付けられるように学びを続けたいなと思います。そして相手のなぜ?を先取りできる営業となれるよう、精進します。

画像は祖母宅の釜焚きで作った、お彼岸用の牡丹餅の自家製の餡子です。ざらめ糖を使うことで普通よりもコクとやさしさのある味わいで、とても美味しいんです。60年以上の現役選手、我が家の伝統品はいい話題の種です。

前の記事

「マント猫」

次の記事

目黒川