シニアマーケットへの注力

当社では、一般の広告宣伝・プロモーションはもとより、なかでもシニアマーケットを注力領域と捉え、これまで様々な企業様のお手伝いをさせて頂き、現在もご相談を多く頂きます。

世界に類を見ない未曾有の超高齢社会に突入している国内では、各企業様もシニアマーケット向けのサービス・商品の開発やプロモーションを展開しようとしています。

<アクティブシニア市場>

65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼ばれますが、これは医療制度上の区分けとしての呼び名で、実際の65歳はまだまだ元気でアクティブなシニアが多く、働けるだけ働きたい、社会との繋がりを持ちたい、という声も多く聞こえます。

このシニア層は高度成長経済の立役者であり、国内の消費のけん引役として経済を回してきた活発な人たちです。趣味や旅行にも積極的で、人生後半のライフスタイルを自らデザインしようとする前向きな層であると言えます。

当社では、シニアのセカンドキャリア支援や、シニアの消費促進プロモーションのサポート実績等を通し、アクティブシニア層への効果的なアプローチのご提案をします。

QOLシニア市場>

シニアマーケットのなかでも、特に介護市場についての成功例は依然少なく、当社でもご相談を受けることが多いのが現状です。

直面している少子超高齢社会では、生産年齢人口の減少によるGDPの維持困難や社会保障制度の破綻も大きな問題として取り上げられており、今後増加してくる要介護高齢者のケアも、これまでの施設頼みから在宅介護中心に大きくシフトします。

当社では、健康寿命延伸事業に対する企業様の取り組みや、要介護状態の方と在宅介護をしている一般コンシューマ―向プロモーションのサポートなど、企業様と一緒に様々なチャレンジを推進しています。